​未来

将来の展望

やっぱり、将来は、

「究極のオーガニックで、食べると元気になる、野菜や米をワクワクと未来の子どもたちの為に作って広げて残していく、緑一杯の国作り」をやっていきたい。

実は僕は、大のニッポン好きなんです。

現代の温暖化してきた日本で、美味しいお米が取れる地域は、なんと「北海道」

僕の祖父母は、北海道で農家をしていました。

僕は、静岡県焼津市でお米を作っている。

​そんな焼津は、古事記や日本書記に登場する土地。日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征伐の途中、天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で草をなぎ払い、火をかけて賊を滅ぼした地名に由来しています。

僕の家系は代々農家の血。

北海道から、焼津に渡り、北海道で採れるお米を焼津の地で作り、多くの方に食べていただきたい。

そして、それは、インドで体験した自然の壮大さ・偉大さをこのまま残し続けたいという想いを、焼津の地から世の中へ発信していきたいという願いも込めています。

当面は、なるべく農薬を使わないで、

食べる方の食の安全と美味しく楽しいお米やお野菜を作り続けること。

それには、食べる方の声を大切にして、日々、栽培力を高めます。

さらには、農業に携わる方々にも影響を与えたい。農家の皆さんが、食べる方の声をよく聞き、その声を生かして農業に取り組むことで、農家と消費者の心の距離をもっともっと近くしたい。それも食べる方が安心して食の安全を楽しむキーポイントになるからだと信じています。

今は、この思いに共感する方と一人でも多くの方と繋がりたいと思っています。

まっすぐでたくましい農作物をワクワクと作り広げていきます。